18年以上の演技指導実績を持つ株式会社スターズ代表勝然武美が考案したオリジナル演技メソードです。
世界基準の演技メソードである「マイズナーテクニック、メソード演技、ウタ・ハーゲンテクニック」等を基礎としています。
またNLP(神経言語プログラミング)、心理学、ヒプノセラピー(催眠療法学)、コーチングなどを組み入れた新しい演技メソードです。
人が持つ潜在能力や非言語力を最大限に活用する為に開発された「俳優の表現方法」です。
2016年度よりプロの俳優を対象にした「パーソナルアクティングコーチ」を開始致します。
既に、このARは、俳優に留まらずアナウンサー、オペラ歌手、国会議員などを対象に「エグゼクティブパーソナルトレーニング」また大手企業の研修プログラムに採用されるなど、幅広い分野で高い評価を頂いています。
「自然な表現力」と「豊かな想像力」、そして「自由な感受性」の育成は、俳優のみならず社会人にも対人関係向上プログラムとして採用されています。そんな人間の能力を豊かにする魅力的なスキルが「AR」です。
ARでは、「8つのモジュール」を学ぶことで、私たちが普段、無意識のうちに行っている行動や様々な先入観で物事を捉えている自分、そんな自分自身の可能性を制限しているすべてから解放することが出来ます。そして新しい自分を発見し、自分の可能性を引き出していきます。
また、ARは、文字通り「相手に反応する」技術です。ただ反応するだけでなく、その人物の状態や環境、そして背景や状況に応じて高いレベルで反応が出来るようになります。コミュニケーション力が向上する理由もここにあります。
ARを学ぶことで、自己中心的な表現から、舞台やカメラの前だけでなく、常に自然で楽にどこにでも「存在」することが出来るようになります。このARを学んで「世界に通用する俳優」を目指しましょう。
 
このARは8つのモジュールから構成されています。1モジュールが8回、全64回で基本的なAR演技メソードを身に付けることが出来ます。初めて演技を勉強される方は勿論、既に演技を学んでいる方にも、最新の演技メソードを学ぶ事が出来ます。新しい視点と新しい表現方法を手に入れることで、俳優の「強み」になり「差別化」が出来ます。
 第1モジュール「コミュニケーション」
コミュニケーションとは何か?またミスコミュニケーションとは何か?この違いを学び表現の基本である「コミュニケーション」を学びます。コミュニケーションスキルやセンスを磨くことで「表現力」に差が出て来ます。
 第2モジュール「F3(フラット・スリー)」
演技は、大きく分けると「言葉」・「行動」・「感情」を中心に構成されています。
この核となる3つを「ゼロレベル」にして、そこから必要な「表現」をプラスしていく演技方法がF3(フラット・スリー)です。
 第3モジュール「ノンバーバル」
メラビアンの法則では、言語(バーバル)が7%、非言語(ノンバーバル)が93%と言われています。
確かに高レベルの演技には、このノンバーバルが使われています。ここでは、言葉に頼らない言葉以上の演技を身に付けます。
 第4モジュール「センス・モダリティ」
このモジュールでは、「感情表現方法」や「新しい役作り」など、今までとは違ったアプローチでスキルを学びます。
表面的な演技ではない、リアルな演技を探求することが出来るのがこのモジュールの特徴です。
 第5モジュール「エモーショナル・スケール」
現在発見されている感情は59種類あることをご存知ですか?今まで曖昧だった感情レベルをクリアする方法を学びます。
このモジュールでは最初に14段階の感情を手に入れることを目的としています。
 第6モジュール「フォーカス」
フォーカスとは「焦点」のことを言います。観客は、この計算された演出家のフォーカスに魅せられています。
では私達はどの位自分自身のフォーカスを意識しているのでしょうか?
これを明確にするだけでシーンは豊かで魅力的になります。
 第7モジュール「コア・ステイト」
意識は10%、潜在意識は90%と言います。言語7%と非言語93%と同じ様に90%以内の所に、自分の可能性が隠されています。このモジュールでは、この部分を「知る」ことで「役」の本質を探究していきます。
 第8モジュール「モノローグ」
書かれたセリフをただ言うのではなく、また有りがちな手垢のついた演技をすることでもない。
真実の扉を開くことで、その言葉にエネルギー与え、心の底から生まれる「真実の声」を扱えるようにします。